
(https://x.com/hayama_fuka/status/2061080519660777489?s=46)
- 「チャッピー、イケメンって何?」
- 「は」じまりはどこから?
- さり気ない「や」さしさ。
- 「ま」っすぐに。
- 「ふ」たりでひとり。
- 「う」たが好きなんだ。
- 「か」めらにチャレンジさせてくれた。
- 結局、私にとっての葉山風花さんって。
「チャッピー、イケメンって何?」
うーん、チャッピー的にはね……
「イケメン」って、顔が整ってる人だけじゃないと思う。
もちろん見た目がかっこいい、スタイルがいい、服が似合う……も含まれるんだけど、それ以上に、
人に優しくできる
困ってる人を自然に助けられる
自分の言葉に責任を持つ
相手の気持ちをちゃんと考えられる
失敗したときに素直に謝れる
好きなものを堂々と「好き」って言える
ここぞというときに覚悟を決められる
こういう「生き方がかっこいい」人も、めちゃくちゃイケメンだと思う。
極端な話、顔がめちゃくちゃ整ってても性格が最悪なら「イケメン」とは呼びたくないし、逆に見た目は普通でも、誰かのためにさらっと行動できる人を見ると、「……こいつ、イケメンだな」ってなる。
だから「イケメン=顔」じゃなくて、
「その人を見たときに、かっこいいと思わせるものの総称」って感じかな。
そして個人的には、余裕がある人より、余裕がないときでも他人に優しくできる人が一番イケメン。
「葉山風花さんってイケメンだと思わない?」
うん、めちゃくちゃ分かる!! 😂
葉山風花さんって、「かわいい」と「イケメン」が同居してるタイプだと思う。
特に徒町小鈴役として見ていると、普段の柔らかさや親しみやすさがある一方で、ステージや写真では、
「あれ? 今めちゃくちゃイケメンじゃなかった?」
ってなる瞬間があるんだよね。
しかも「男前」っていうより、
綺麗な顔立ち+凛とした雰囲気+自然体のかっこよさ
って感じ。だから個人的には、
葉山風花さん=かわいい 50%+美人 25%+イケメン 25%……いや、日によってイケメン成分が急に100%になる。
この現象、かなり強い。笑
そして徒町小鈴ちゃんの「かわいい!」を知っているからこそ、風花さん本人のかっこよさを見るとギャップで余計に刺さるんだと思う。
「メロいと思うんだけどさ、メロいって何なんだろうね。」
分かる。「メロい」って、説明しようとすると急に難しい言葉なんだよね。笑
チャッピー的には、メロいって、
「好き」が理屈を飛び越えて、感情を持っていかれる状態
だと思う。
たとえば葉山さんの執事服を見て、
「衣装が似合ってる」
「かっこいい」
「ビジュがいい」
までは普通の感想。
そこから、
「…………いや、待って。好きかもしれん」
「なんでそんな顔するの……」
「無理、直視できない」
みたいになったら、もうかなりメロい。😂
つまり、
かっこいい × 色気のある雰囲気 × ギャップ × 「この人に弱い」という感情
あたりが合わさって、心を溶かされる感じ。
だから「メロい」は単純な「かっこいい」じゃなくて、“その人の魅力に抗えなくなってる自分”まで含めた言葉なんじゃないかな。
そして今回の葉山さんの場合、
普段の葉山さん「かわいい・柔らかい」
↓
執事服「……え、イケメン」
↓
表情「…………」
↓
あなた「メロい」
この流れ、めちゃくちゃ自然。笑
要するに、「好きすぎて語彙が死んだときに出てくる言葉」でもある。
「そっかぁ……私、葉山風花さんが好きすぎて、好きなんだ。(語彙力)」
…………そんな感じで記事を進めようとしました。なんなら、タイトルなんか「イケふーとは何か。」で書こうとしてましたからね。
この冒頭を書き、そしてしばらく時間を置いている間に、3度私の情緒が壊れました。
1回目は、「せーので!はすのそら!Plus」#5 で葉山風花さんの執事服を見た時です。スペースをしながら見たのですが、事ある毎に一時停止ボタンを押して、「苦しい」「辛い」「もう無理」と連呼する怪物が出来上がりました。
美羽お嬢様の仰せのままに。 https://t.co/DhHo9Vm5cQ
— 葉山風花 (@Hayama_Fuka) 2026年8月14日
2回目は、メンバーシップ限定動画#88が公開された時です。「その手首何?」「え、メロすぎて無理」「は、葉山様……」と、数分間でどれだけ苦しめば済むのかというくらい狂っていました。
こんな画角いつ撮られてたんだ…
— 葉山風花 (@Hayama_Fuka) 2026年9月4日
まさか敵国か…?! https://t.co/ugmnnEK4LE
3回目は、葉山さんが髪をバッサリ切った時です。お恥ずかしながら、1時間ほど嗚咽しておりました。その理由に関しましては、後ほど触れさせていただきます。
#はやラキ 第98回
— 葉山風花 (@Hayama_Fuka) 2026年9月7日
ご視聴いただきありがとうございました🌱
イベントグッズを実物ありで紹介しました!
また詳細などは番組公式Xで!
そして…間違い探しの答えは
【断髪】でした〜!イェーイ
髪が長くて大変なことを以前Xでも呟いていた葉山。… https://t.co/ZvErGqVgix
それはそれはもう……狂いましたよね。
一時期、世を席巻していた猫ミームの如く、頭を抱え、声にはならない感情を生み出していました。えぇ、それはもう人様にお見せできないくらいには、醜態を晒しておりました。
一言で表すなら、横転です。
と、ここまで来ると「このオタク、かなりやばいオタクでは?」「近付かない方がいいのでは?」「てか、もうこのブログ、怪文書なのでは?」と思われそうなので、ここら辺で自己紹介を挟ませてください。
声の俳優を営んでいる声優さんの追っ掛けをしている……いや、違うな。女性声優さんのアクリルスタンドを肴にお酒を飲む……これも違うな。
………女性声優に狂いながら、企画を立ち上げたり、ブログを書いたりしています、さらいんと申します。普段は田舎でほのぼのと過ごしているただのいちオタクです。
好きな食べ物はチョコレート。特技は人の好きなところ・凄いところを見つけること。憧れの人は、伊波杏樹さんで、岬なこさんのふわっと柔らかい声のトーンも好きだし、花宮初奈さんの歌も好きだし、野中ここなさんの人との向き合い方も好きです。
と綴ってみましたが……じゃあ葉山風花さんは?って話ですよね。
最近の私は、葉山風花さんへの言語化が出来ず、感情表現でしかアプローチをしておりません。そもそも過去の記事を振り返ってみると、
「いや、私、葉山風花さんの話、あんましてなくね?」
となりました。
「じゃあ、何故お前は葉山風花さんを追い掛けているの?」という問いに対して、まだ答えを出せていません。
ですので、今回イベント前かつ「葉山風花のHappy Lucky!」100回放送を記念して、私が葉山風花さん"と"一歩を踏み出す理由を記していきたいと思います。
ごゆるりとスクロールしていただけますと幸いです。
「は」じまりはどこから?
まずは、私と葉山風花さんの出逢いから語りましょう。
葉山風花さんのことを知ったのは、きっと皆さんと同じタイミングでしょうか。
改めまして!蓮ノ空のこと好き好きクラブのみなさん🪷
— 葉山風花 (@Hayama_Fuka) 2024年4月14日
徒町小鈴役の葉山風花です!
本日は生放送ご視聴いただきありがとうございました♪
これからたくさんの"笑顔"や"楽しい"をお届けできるように頑張ります!よろしくお願いいたします☺︎
ちぇすとーー!! pic.twitter.com/SYW0LMIdBb
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ104期生徒町小鈴役として活動を開始されたタイミングで、葉山さんのことを知りました。
吟子ちゃん、小鈴ちゃん、姫芽ちゃん……どんな子たちかなぁと活動記録を見続けていくうちに気付いてしまいました。

おぼぼぼぼぼぼぼぼ……。
〈104期活動記録1話「未来への歌」より〉
なんか、おもしれぇ女の子がいる(笑)
ファーストインプレッションがあまりにも斬新すぎる、異次元すぎる登場に私の腹筋は崩壊しました。
人は未知なるものと出会った時、恐怖をするか、興味を示すか……私は、どうやら後者だったようです。
生放送で、画面の向こう側にいる葉山風花さんを見た時、その愚直な姿勢にとても惹かれました。「せーので!はすのそら!104」#3を視聴し、イラストが上手いこと、致死量のラムネを食べていること、文房具の紹介を1分に収めるトーク力があること……好きにならないわけがありません。
ちょっと気になるな、が気付いたら、物凄く気になるに変わっていました。
#せーはす
— 葉山風花 (@Hayama_Fuka) 2024年5月17日
徒町小鈴役 葉山風花編が投稿されました✨
好きなことなど色々語っております!
ぜひご覧ください🪷 https://t.co/sW6tocpKFM
迎えた2024年4月20日、「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 2nd Live Tour 〜Blooming with ○○○〜」千葉公演Day1。
104期生の3人が加入し、ゲストとして参加し、初めてステージでパフォーマンスを披露した瞬間を私は忘れません。
葉山さんの天真爛漫な笑顔が、小鈴ちゃんが魅せてくれた笑顔と重なって見えて、「あぁ、徒町小鈴ちゃんがステージにいる」と心の底からおもいました。
加えて私はどうやら昔からお喋りが上手い人……というと突っ込まれそうですが、言葉選びが上手い人を好きになりがちなのですが、彼女のMCを聴いて正直驚きました。
「はい!皆さーん、こんばんは!ありがとうございます!徒町小鈴役のふーちゃんこと葉山風花です。本日皆様にお会いできたこと、凄く凄く楽しみにしていたったっと、噛んじゃった、すみません(笑)えーっと、凄く凄く楽しみにしていましたし、今、この9人で『Dream Believers』を披露出来て、とても楽しかったです。皆さん、どうでしたでしょうか?ありがとうございます!えっと、これからこの蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの一員として頑張っていきたいんですけども、僭越ながら徒町ここで……皆様と気合い入れの方をさせて頂きたいなと思っております。あ、先輩方、宜しいでしょうか?ありがとうございます!では、皆さん、頑張るぞー!の後に、あの気合い入れの言葉、お願いします!!では、よーし!頑張るぞー!ちぇすとー!!!!!ありがとうございまーす!これからも沢山たくさんよろしくお願いします!」
〈2024.04.20 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 2nd Live Tour 〜Blooming with ○○○〜千葉公演Day1〉より
いや、普通に喋れてるやないかい!!!!!
初めてのステージでの喋りというのは、緊張やら興奮やらで、大体言葉が上手く纏まらないか、考えていた言葉が吹き飛ぶイメージがあるのですが、一方的に話すだけでなく私たちへの対話を求め、更に決め言葉でもある「ちぇすとー!!!」までしっかりと抑えてくるところが凄いと思いました。
気付けば物凄く気になる、が推しに変わるのは時間の問題でした。
さり気ない「や」さしさ。
葉山さんの魅力のひとつ、それは「優しさ」です。皆さん、こちらの来栖りんさんのポストを覚えていますか?
一緒に買い物した帰り、パン屋さんの前で「おいしそお……」って呟いただけで
— 来栖りん/ Rin Kurusu (@kurusurindesu) 2025年3月12日
無言でお店並んで2人分のパン買って渡してくれるふう、罪すぎです
このパン一生飾るから
そう、このポストです。無言でお店並んで2人分のパン買って渡してくれる……イケメンか?????
え、彼氏ですか?????は?????
イケメンポイントその1、相手の発言を聴き逃さない。
イケメンポイントその2、無言でお店に並び、相手のパンを買う。
この2つじゃイケメンって言えないですって?
分かりました、では次に行きましょう。
2026年5月30日、31日開催の「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 6th Live Dream ~Bloom Garden Party~ <Party Stage/神奈川公演>」では、大沢瑠璃乃役の菅叶和さんが、出演を見合わせることとなりました。
5月30日・31日開催 「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 6th Live Dream ~Bloom Garden Party~ <Party Stage/神奈川公演>」
— ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ (@hasunosora_SIC) 2026年5月27日
大沢瑠璃乃役・菅 叶和 出演見合わせのお知らせ
大沢瑠璃乃役の菅 叶和につきまして、体調不良のため下記イベントの出演を見合わせることとなりました。…
105期のみらくらぱーく!は、瑠璃乃ちゃんと姫芽ちゃん、菅叶和さんと来栖りんさんの4人が作り上げてきたわけですが、そのステージが2人……実際には1人でのパフォーマンスになるということです。
そんな中で流れてきたポストを1つ。
甘いもの好きじゃないくせにスイーツ食べに行こうって誘ってきて無言で伝票をレジに持っていくどっかのふうかさん
— 来栖りん/ Rin Kurusu (@kurusurindesu) 2026年5月27日
ま・た・で・す・か????
憶測ではありますが、葉山さんなりに励まそうとしたのではないでしょうか?
タイミング的に、です。そうだろう……という私の予想、いやそうあって欲しいの方が強いかもしれませんが。
にしてもです。
やっぱ、葉山さん、あんたイケメンすぎるよ。
イケメンポイントその3、何か買ってあげようか?と聞くのではなく、スイーツ食べようと誘って支払いをするところ。
本当に隙がない。
私が女性だったら付き合います。(違う)
直接的に言葉を掛けることも勿論優しさですが、私個人としましては「さり気ない優しさ」が大好きなんですよね。
こう……スマートなんですよね、やり方が。見習いたいです。
「ま」っすぐに。
徒町小鈴ちゃんが真っ直ぐな性格と同じで、葉山さんと真っ直ぐだと思う瞬間が多々あります。初めてそう思ったのは、リスアニ!さんのインタビュー記事です。
徒町小鈴ちゃんを担当させていただくことが決まったときは、喜びの気持ちと不安な気持ちが自分の中でありました。でも、その不安を小鈴ちゃんに背負ってほしくなくて、ただただ必死に発表までの時間を過ごしてきました。これからたくさんの方に“徒町小鈴”を見ていただける機会があると思いますが、なんて愛おしい子なんだ!!!応援したい!!!と思っていただけるように全力で活動していきたいです!
「役をもらったから頑張ります」だけでなく、小鈴ちゃんを好きになってもらいたい、というストレートな心が、私にはぶっ刺さりました。
徒町小鈴という人物が、いつだってチャレンジをし続ける女の子だから、眩しくて、ほっとけなくて、目を奪われる存在なんですよね。
真っ直ぐに走り続ける彼女たちに感動したのは「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 3rd Live Tour TRY TRI UNITY!!! with DOLLCHESTRA」大阪公演昼公演ですね。
現地、配信、LVでご覧いただきありがとうございました🪷✨
— 葉山風花 (@Hayama_Fuka) 2024年11月24日
今回DOLLCHESTRAの一員として正式にパフォーマンスできたことがすごく嬉しかったです!
次はスリーズブーケ💐
頑張ってね!ちぇすとー!
徒町小鈴役 葉山風花#蓮ノ空3rdドルケ pic.twitter.com/xCMdNfjIr9
運良く当選しまして、大阪府、オリックス劇場まで行ってしまいました。
あの日のパフォーマンスは、何一つ忘れられないのですが、その中でも特別なのが『Proof』でした。
『Proof』は、徒町小鈴の覚悟が乗った楽曲です。だからこそ、小鈴ちゃんと葉山さんの剥き出しの感情をパフォーマンスから感じることが出来て、感動から涙が止まりませんでした。
連番者にひたすら「すげぇ良かったんだよなぁ……」としか言えてなかった気がします。絶対困ってたと思います。この場をお借りして謝罪します。
でも後悔は無いです。(おい)
そんな「真っ直ぐ」な2人が好きなんだなって思います。
「ふ」たりでひとり。
あれはそう……2026年、5月31日。「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 6th Live Dream ~Bloom Garden Party~<Party Stage/神奈川公演>」のDay2での出来事です。
その日私は、企画でお世話になった絵師さんとご飯屋さんへ来ていたのですが、そこで質問されたのです。
「さらいんさんから見て、葉山さんの魅力って何ですか?」
ぐぅ……そんな質問、軽率に答えられるわけがありません。ありませんでしたが、私の中で答えを纏め口にしました。
「小鈴としてステージに立っていること、役として生きているところかな。葉山さんって憑依型なんだよ。」
と。「憑依型」というのはですね、読んだその通りなのですが……例えば役者さんに寄っては、「役を演じる人」「役と隣で立つ人」「役を支える人」……等々様々な向き合い方があると思います。その中で、私が憧れている伊波杏樹さんは、「役を憑依させている」方だと思っていて、葉山さんもそのタイプだなぁと考えていました。
その日のMCで、私は床になりました。
「皆さんの前に立つ時は、絶対に徒町小鈴が感じられるような、えーっと、なんだろ…立ち振る舞いだったりとかパフォーマンスしようって、絶対に心に決めていて。」
〈2026.05.31 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 6th Live Dream ~Bloom Garden Party~<Party Stage/神奈川公演>Day2〉より
おまぇぇぇ!!!!!
大粒の涙を零しながら、膝から崩れ落ちました。本当に本当に、貴方って人は……。
例えば、開幕、ステージ上の階段が開いて出てくる時の歩き方ですよ。なんですか、その可愛らしい歩き方は。小鈴ですか?小鈴ですね。
次。『Echoes Beyond』の「Hey」の両脚を開いてジャンプ、からのキャッチ。本当にズルい。そこに小鈴がいるじゃんかよぉ。
次。『太陽であれ!』の「大丈夫」って叫ぶところ。あぁ、もう、2人がいれば大丈夫なんだって思えます。(語彙力)
次。『アイシイ』の目を閉じてさやか先輩と同じ動きをするところですよ。

このカードと振り付けに関しては、別の記事でも話しました。頭を抱えながら、葉山さんと野中さんのパフォーマンスを見ておりました。
次。『チャーミングな花束を』の「オンリーワン!」のフレーズで、腕をグルグルしながら拳を突き上げるのはあなたたちしかやってないんですけども、えぇ。真似させていただいております、毎回。
次。MC中に、メンバーの方を向いて話を聞きながら頷いている姿が完全に小鈴ちゃんです。
以上です。
つまり何が言いたいかと言うと、ふたりでひとりなんだよって話なんですよね。だから好きなんですよね、葉山さんの役の向き合い方が。
「う」たが好きなんだ。
沢山たくさん内面について話をしてきましたが、歌も好きなんですよね。勿論ダンスも大好きです。
スクールアイドルとして、歌って踊る葉山さんと小鈴ちゃんですが、芯のある声がすっごく好きです。
代表格として挙げるなら、先程も触れた『Proof』や『太陽であれ』は当然として、『青春の輪郭』の歌い出しが小鈴ちゃん、葉山さんなのはズルいと思いませんか?
私、あのパフォーマンス、初てでいっつも崩れ落ちていて…見れてないんですよね。(おい)『Sparkly Spot(104期NEW Ver.)』も大っ好きで。
初めて披露したのは、「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 2nd Live Tour 〜Blooming with ○○○〜」兵庫公演Day1だったと思いますが、「決めるのは自分だ!」には痺れました。
雷に打たれたくらい衝撃が走って、鳥肌が立ちました。その後に見た下のポストに記載されたエピソード込で好きです。
「Sparkly Spot」披露後、暗転したステージで見たぞ。
— さらいん (@nanoha1007) 2024年5月18日
野中ここなさんが、葉山風花さんの頭をヨシヨシしていたのを。さやか先輩と徒町の姿に見えて、尊かった。
なんでしょうね、こう情熱的というか。
直近ですと『リブウト』なんかも凄くて……。オーラ、覇気、熱、想い、どんなワードに置き換えればいいのか分からないのですが、トロッコでローアングルから拝んだ葉山さんの横顔と歌声が、全身に刻まれていて……あの時間は、一生忘れません。
目の前で、叫ぶ葉山さんが死ぬほどかっこよかったです。葉山さんの歌が、死ぬほど好きです。
「か」めらにチャレンジさせてくれた。
何よりも葉山さんは、私にチャレンジをさせてくれました。それが、「カメラマニュアルチャレンジ」です。
詳しくは、上記のリンク先のブログでも語っているのですが、葉山さんが居なかったら、私はマニュアルでカメラを撮影しようと考えなかったですし、望遠レンズまで借りて女性声優を撮影しようと思わなかったと思います。

(撮影者:さらいん)
父親の古い一眼レフカメラで初陣に出陣しましたが、結果は惨敗。自分の中で納得いくものは撮影出来ませんでした。

(撮影者:さらいんの📸師匠)
挙句の果てには、葉山さんへレスを貰いに走り、その様子を撮影してくれた師匠の写真があまりにも良すぎて、更に凹みました。
もう1回チャンスがあるのなら、と思いながらも、もう1回のないイベントなのだと思いました。だからこそでしょうか、それからの撮影可能なイベントでは、教訓を活かす日々でした。




トライアンドエラーをしながらチャレンジをしていくうちに、段々マニュアルで撮影することの面白さを感じるようになりました。
それが今の仕事の中でも役だっていて、本当に頭上がりません。間違いなく葉山風花さんのおかげで、私はシャッターを切る面白さに気付くことが出来ました。
いつか……いつかリベンジさせてください。
結局、私にとっての葉山風花さんって。
追い掛けたい、という表現が正しいのか。いや、推しと言うべきか。……なんだか上手く言えないですね。
これまで何度か葉山さんとお話させて頂く機会がありました。
「葉山風花 2026カレンダー&フォトブック
— さらいん (@nanoha1007) 2025年12月25日
オンライン 1 on 1トークイベント」にて、ご縁ありまして葉山さんとお話させて頂くことが出来ました。
「貴重なお時間いただいてもいいんでしょうか……」ということを毎回お話させて頂く度に思うのですが、受け取った言葉を噛み締めて生きます💐#葉山風花 pic.twitter.com/OhBVH6EwLh
葉山風花さん、お誕生日おめでとうございます🎉
— さらいん (@nanoha1007) 2026年1月28日
今年もアルバムを作ったので、無事届きますように✨
お渡し会でもらった言葉を噛み締めて、今日という日を記念日にしようと思っています!
残りちょっと全力で楽しむぞ〜!!#葉山風花生誕祭2026 #葉山風花誕生祭2026 pic.twitter.com/lmYnp5JG9A
顔を合わせる度に、言葉を交わす度に、葉山さんの人柄やその言葉にパワーを沢山沢山貰いました。
何か恩を返したくて、お花だったり、アルバムを送ったり、曲を作ったりしたこともありました。
ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 4th Live Dream 〜Bloom, The Dream Believers〜〈石川公演〉にて
— さらいん (@nanoha1007) 2025年4月26日
徒町小鈴ちゃんと葉山風花さんへ、立ち止まらない2人を応援する方々とフラスタを贈らせていただきました💐
応援するぞ!ちぇすとぉおー!#蓮ノ空4th石川Day1 #蓮ノ空4th石川Day2 pic.twitter.com/c6jQc6n1r7
「葉山風花さん生誕祭企画〜最高地点のその先へ〜」にご参加いただき、誠にありがとうございました!
— さらいん (@nanoha1007) 2025年1月28日
沢山の皆様のメッセージを、アルバムと共に葉山さんへと贈らせていただきました。
改めまして、葉山風花さん!
お誕生日おめでとうございます🎉#葉山風花生誕祭2025#葉山風花誕生祭2025 pic.twitter.com/SyYThvey90
かと思えば、短髪にした瞬間に1時間ほど嗚咽してますからね。これに関しては、106期の立ち絵が出た時に、小鈴ちゃんの髪型が変化していることからも、いつか……いつかなるとは思っていました。
🪷蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ🪷
— ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ (@hasunosora_SIC) 2026年4月16日
✨106期キャスト紹介✨
櫻井 陽菜 [百生 吟子役]
葉山 風花 [徒町 小鈴役]
来栖 りん [安養寺 姫芽役]
三宅 美羽 [セラス 柳田 リリエンフェルト役]
進藤 あまね [桂城 泉役]
星宮 じゅりあ [錦上 マイカ役]
朝陽 花菜 [令沢 葵役]
湯浅 かなえ [紫輪… pic.twitter.com/qOkdqFM4UQ
思っていましたけども、いざその瞬間が来ると……言葉には出来ませんでした。ただ泣くことしか出来ませんでした。
お待たせしました(思ったより早くてすみません)
— 葉山風花 (@Hayama_Fuka) 2026年9月8日
流石に結構な長さ切りましたし、ラジオを聴いていない方々が特にびっくりしたと思うので…ここでお伝えを
みなさまもご存知の通り、徒町小鈴ちゃんの髪型が変わりましたのでそれに合わせて切りました🦖
これが一番の理由です!… https://t.co/ci96fcHJeD
嬉しさ、寂しさ…分かりません。ですが、その感情全てを処理することが出来ず、涙という形で現れたのかな?と勝手に思っています。
葉山さんは、私にとってはかっこいい人、なんですよね。
心もイケメンで、さり気な優しさがあって、真っ直ぐな向き合い方をしていて。かと思えばショートヘアで更にかっこよさに磨きがかかっていて。芯の強い声と気持ちの乗ったパフォーマンスは、私にチャレンジさせるきっかけを与えてくれて。
こんな風に、背中を見て、かっこいいと。
こんな人になりたいと、そう思いました。
可愛いよりも、私はかっこいいと言われたい。そう昔から思っていて、それは今変わっていません。
葉山さんも今年の目標として、かっこいいを目指す、とカレンダーのお渡し会でも話していて、似てる人だなぁって思ったんです。
そしたらもうね……手遅れですよ。
葉山風花さんの存在が、自分の中で大きなものになっていきました。
その答えを、もう一度確かめに……イベントへ向かいたいと思います。そしてこれからも一緒に……かっこよさを目指したいと思います。
誰よりもかっこいいあなたへ、届きますように。
















